晴川閣

    2013-06-04

  晴川閣は晴川楼とも呼ばれ、長江北岸に位置し、長江を隔てて武昌黄鶴楼と向かう。晴川閣は明朝(1368-1644)に建設され、大禹治水の功徳を記念し、唐朝(618-907)著名詩人の崔顥の有名詩句「晴川歴歴漢陽樹、芳草萋萋鸚鵡洲」により命名された。晴川閣は亀山の麓に位置し、北が長江に臨し、独特な景色を持つので、「楚国晴川第一楼」と呼ばれている。