武漢の土産-靑山麻烘糕

    2013-06-03

  靑山麻烘糕は武漢市靑山町の伝統食品で、早くも清朝の末期に長江中に名を馳せている。重慶から南京に至るまで、売れ行きが好調だった。1945年以後、この雑貨店は鸿兴食品工場に拡大され、また長江食品工場靑山支工場と合併して靑山食品工場に変身し、この伝統食品を生産し続けている。この四十年間に、ひたすら製品の品質の改良を図り、湖北省優良品質賞を獲得した。また、生産量も増えつつ、全国に販売する名店になり、東南アジアまで輸出している。靑山麻餅はボックス入れのスライス状のボックスフレークお菓子、周りが真っ白で、芯が黒ゴマになっている長方形のシートで、米烘糕の香良く爽やかでサクサクする食感と云片糕の甘ったるく溶けやすい特徴を併せ持ちしている。一スライスの麻烘糕の厚さは大体同じで、胡麻の分布も均一で、胡麻とモクセイの香がして、甘くてサクサクする食感でおいしい。主要な原料の産地はげんていされている。もち米は应山県で、モクセイは咸寧市、黒胡麻は黄梅町、また、上級な綿砂糖を使い生産している。