武漢の民俗-武漢人の飲食習慣

    2013-06-07

  「不需考究食单方,冬月人家食品良,米酒湯園宵夜好,毋鱼肥美菜茎香」。清道光時代(1821-1850年)の『漢口竹枝詞』には、武漢の飲食習慣と独自な軽食が記されている。武漢の軽食は種類豊富で歴史長い。例えば、戦国時代の清水ちまき、南北朝時代の春餅辺、隋唐時代の緑豆皮、宋元時代の油果、明清時代の米酒と面窩及び近代の三鮮豆皮、湯包、と熱乾麺などがあげられる。

  軽食のほか、卾菜(湖北料理)は中国十大料理の一つである。多くの代表的な料理がある。古代の楚国の料理に起源し、2000年以上もの発展を遂げ、湖北省独特の味と多くの名物料理を生み出してきた。例えば、蒸し武昌魚、菜薹と中国ベーコンの炒めなどがある。