出入国物品管理

    2013-06-04

  出入国旅客の荷物は、自分使用の合理的な数量を限度とする。自分使用の合理的な数量範囲を超える場合、税関は関連規定により処理する。国の出入国禁止物品を持って出入国してはならない。

  非住民の旅客が持つ「中国国内で自分使用の手荷物」の総価値が2000元以下(2000元を含む)である場合、税関はその税金を免除する。単一の品種は自分使用、合理的な数量に限られる。ただし、タバコ製品、アルコール製品、及び国の規定した徴税すべき20種の商品などについて、関連規定により取り扱う。2000元を超える場合、税関は、超過分の個人自分使用物品だけに対し徴税する。分割不可の単一物品に対し、全額で徴税する。

  非住民の長期旅客は、国内長期居留証明書を取得した後、書面で税関に入国使用物品を申請することができる。初めて入国を申請する自分使用物品について、税関は免税する。自動車や国の規定した徴税すべき20種の商品を除く。再び入国を申請する自分使用物品について、全て徴税する。政府間協定により入国免税の「非住民の長期旅客の自分使用物品」について、税関は法律により免税する。

  中国での外国領事館の出入国の公用物品、個人使用物品について、税関に書面で申請する必要がある。政府間協定により、税関に規定される範囲内に免税できる。

  常駐の機関が公用物品を輸入する場合、《中華人民共和国輸出入関税条例》の関連規定により徴税する。政府間協定での入国免税の常駐機関公用物品について、税関は法律により免税する。