輸入車の管理

    2013-06-04

  常駐機関は、自動車の徴税輸入を申請できる。税関は、当該機関の常駐人員の実際人数により、その輸入車の総数を規定する。

  常駐人員は、自動車(9座以下)の徴税輸入を申請できる。一人あたり新車1台に限られる。他の非住民の長期旅客は自動車を輸入してはならない。常駐人員の徴税輸入した自動車について、交通管理部門のナンバープレートの取り扱い完了日からの1年後、税関に書面で譲渡手続きを申請できる。

  政府間協定により免税輸入した自動車は、税関の管理している自動車である。税関はその後続の管理を実施する。管理期間は、税関通過日からの6年間とする。税関の承認なしに、税関の管理期間に、輸入された自動車を勝手に譲渡、販売、リース、抵当するまたは他の処置をすることをしてはならない。