三大隊による『渉外サービス情報提供請求に関する文書』への返書

    2018-10-31

 

武漢市インターネット情報事務室 御中

『渉外サービス情報提供請求に関する文書』を受け取っており、三大隊は着実に研究し、武漢市の最新渉外サービス情報をもとに、『査証事務』項目の変更内容を下記に示す:

 

一、第一条第一款を下記に変更する:

中国の査証は外交査証、礼遇査証、公務査証、普通査証に分けられる。外交、公務事由で入国する外国人に対して、外交、公務査証を発行する。身分特殊で礼遇を必要とする外国人に対して、礼遇査証を発行する。外交査証、礼遇査証、公務査証の発行範囲と発行方法は外交部の規定に準じる。仕事、学習、親族訪問、観光、商務活動、人材導入等の非外交、公務事由で入国する外国人に対して、関連タイプの普通査証を発行する。普通査証のタイプと発行方法は国務院の規定に準じる。

普通査証は以下のタイプに分けられる。また査証にピンインを付けるものとする:

(一)C字査証。乗務、航空、航運を行う国際列車乗務員、国際航空器乗組員、国際航行船舶の船員及び船員随行家族と国際道路運輸の自動車運転手に発行する。

(二)D字査証。入国永久居留者に発行する。

(三)F字査証。入国して交流、訪問、考察等の活動を行う者に発行する。   

(四)G字査証。中国国境通過者に発行する。

(五)J1字査証、中国常駐の外国ニュース機構の外国常駐記者に発行する。J2字査証、入国して短期インタービュー報道を行う外国記者に発行する。

(六)L字査証。入国観光者に発行する。団体の形で入国して観光する場合、団体L字査証を発行する。

(七)M字査証、入国して商業貿易活動を行う者に発行する。

(八)Q1字査証。家庭団らんのため入国居留を申請する中国公民の家族と中国永久居留資格を持つ外国人の家族、及び実親以外の扶養等の原因で入国居留を申請する者に発行する。Q2字査証。入国して短期親族訪問を申請する中国在住の中国公民の親族と中国永久居留資格を持つ外国人の親族に発行する。

(九)R字査証。国家の求める外国ハイレベル人材と希少の専門人材に発行する。

(十)S1字査証、入国して長期親族訪問を申請する、仕事、学習等の事由で中国で居留する外国人の配偶者、親、18歳未満の子女、配偶者の親、及びその他私的事務で中国で居留する者に発行する。S2字査証、入国して短期親族訪問を申請する、仕事、学習等の事由で中国で滞留居留する外国人の家族、及びその他私的事務で中国で滞留する者に発行する。

(十一)X1字査証。中国で長期学習を申請する者に発行する。X2字査証。中国で短期学習を申請する者に発行する。   

(十二)Z字査証、中国での就職を申請する者に発行する。  

二、第一条第二款を下記に変更する:

外国人が査証発行を申請するには、申請表を記入し、本人の旅券或いはその他国際旅行証明書及び所定の写真と申請事由の関連資料を提供するものとする。

(一)C字査証を申請するには、外国運輸業者の発行した保証書簡或いは中国国内関連機構の発行した招待状を提供するものとする。

(二)D字査証を申請するには、公安部の発行した外国人永久居留身分確認表を提供するものとする。

(三)F字査証を申請するには、中国国内の招待側の発行した招待状を提供するものとする。   

(四)G字査証を申請するには、渡航先の国(地域)の日付、座席確認済みの接続便の(車、船)チケットを提供するものとする。

(五)J1字及びJ2字査証を申請するには、中国関連外国常駐ニュース機構と外国記者インタービューの規定により許認可手続きを進め、また関連申請資料を提供するものとする。   

(六)L字査証を申請するには、要件に従って観光スケジュール等資料を提供するものとする。団体形式で入国して観光する場合、旅行社の発行した招待状を提供するものとする。   

(七)M字査証を申請するには、要件に従って中国国内商業貿易提携側の発行した招待状を提供するものとする。

(八)Q1字査証を申請し、家庭団らんのため入国居留を申請するには、中国在住の中国公民、永久居留資格を持つ外国人の発行した招待状と家族関係証明書を提供し、親族以外扶養等の原因で入国を申請するには、委託書等の証明書資料を提供するものとする。Q2字査証を申請するには、中国在住の中国公民、永久居留資格を持つ外国人の発行した招待状等の証明書資料を提供するものとする。   

(九)R字査証を申請するには、中国政府関連責任者部門による外国ハイレベル人材と希少専門人材の導入条件と要件に従い、また規定により関連証明書資料を提供するものとする。   

 (十)S1字及びS2字査証を申請するには、要件に従って仕事、学習等の事由で中国で滞留居留する外国人の発行した招待状、家族関係証明書、或いは入国して私的事務を行う場合の必要な証明書資料を提供するものとする。   

 (十一)X1字査証を申請するには、規定により引受機構の発行した採用通知書と主管部門の発行した証明書資料を提供するものとする。X2字査証を申請するには、規定により引受機構の発行した採用通知書等の証明書資料を提供するものとする。  

(十二)Z字査証を申請するには、規定により仕事許可等の証明書資料を提供するものとする。   

査証機関は実状を踏まえて外国人にその他申請資料を求める権利がある。

三、第四条第一款につき、「DZXJ-1字査証を持つ外国人は、入国の日から……fire emergency call:119」を下記に変更する:

外国人の持っている査証に、入国後の必要な居留証明書が記載されている場合、入国日から三十日以内、居留予定地の県級以上の地方人民政府公安機関出入国管理機構に外国人居留証の発行を申請するものとする。

外国人が中国で就職する場合、規定により就職許可と就職類の居留証を取得するものとする。いかなる機構と個人でも就職許可と就職類居留証を持っていない外国人を雇用してはならない。在中国外国人就職管理方法は国務院の規定に準じる。

四、第四条第二款第二点につき、第(3)点を削除し、第(4)点、第(5)点、第(7)点をそれぞれ以下に変更する:

国家安全、公共安全を維持するため、公安機構、国家安全機構は外国人や外国機構の一部の地域で設立した居住或いは事務場所を規制する権利がある。すでに設立されている場合、期限を決めて移転させる。承認がない限り、外国人は外国人立入り禁止エリアに入ってはならない。

中国国内で出産された外国人嬰児につき、その親或いは代理者は嬰児出産の六十日以内、当該嬰児の出産証明書を親の滞留居留地の県級以上の地方人民政府公安機構出入国管理機構へその滞留或いは居留登録に行くものとする。外国人が中国国内で死亡した場合、その家族、監督保護者或いは代理者は、規定により、当該外国人の死亡証明書を持参して県級以上の地方人民政府公安機構出入国管理機構に申告し、外国人滞留居留証を抹消するものとする。

満十六歳の外国人が中国国内で滞留居留する場合、随時本人の旅券或いはその他国際旅行証明書、或いは外国人滞留居留証を携帯し、公安機構の検査に備えるものとする。中国国内で居留する外国人は、所定の時間内に居留地の県級以上の地方人民政府公安機構に回して外国人居留証の検査を受けるものとする。

五、第四条第三款につき、第三点を削除し、第一点を下記に変更する:

外国人居留証の登録項目は以下を含む:保有人の氏名、性別、生年月日、居留事由、居留期限、発行日付、場所、旅券或いはその他国際旅行証明書番号等。外国人居留証の登録事項に変更がある場合、証の保有者は登録事項の変更日から十日内に居留地の県級以上の地方人民政府公安機構出入国管理機構に変更手続きを申請するものとする。

 

三大隊

2018.5.14