外国特許の申請に「外国代行」ができた

    2019-03-20

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 19日午前中、連邦知的財産権事務所(武漢)有限公司の責任者丁国新さんは、オプティクスバレー政務サービスホールで無事営業許可を取得しました。100%外国資本の知的財産権サービス機構が湖北省で立地したのは今回で初めてです。しかも今回は、申請書類の提出から、営業許可の取得まで、たった1日しか経っていません。

東湖高新区政務サービス局副局長の王朝暉によると、以前連邦は武漢で設立できるのは事務所だけで、しかも営業活動が禁止されています。現在、中国(湖北)自由貿易試験区武漢エリアに進出した当該機構は、企業および発明者に、米国およびその他の国における特許、商標、および著作権の申請に関する代行サービスを提供することができます。

情報によると、連邦は米国本土とほぼ同じようなスピードで、オプティクスバレーの企業に米国の特許申請代行サービスを提供し、しかも二重代行によるコストが不要になります。