武漢は世界湿地保護の最高成就に挑戦

    2019-03-31

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 30日、「湿地の街を照らし、国際湿地都市をつくる」イベントは武漢のランドマークである黄鶴楼で開催されました。当日の夜830分に、黄鶴楼に「湿地の街を照らす」という文字が投影されることに伴い、武漢市による「国際湿地都市」の創設と申請プロセスが正式に始動しました。

名実ともに「湿地都市」である武漢は、既に国際湿地都市の認証に関するノミネート資格をほぼ備えています。武漢の湿地資源は、世界中の内陸大都市のうち上位3位にランクされ、中国の2回目の湿地資源調査では、武漢市の湿地面積は1624.61平方キロメートルで、市の面積の18.9%を占めています。現在、武漢には6つの国立湿地公園、1つの国際的に重要な湿地および5つの湿地自然保護区があります。