第45回武漢7.16渡江祭は今日行われ

    2019-07-16

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今日は、武漢人の伝統的なスポーツ祭の開催日である;この日、武漢は全国水泳愛好家の名所となり、全国水泳フィットネスウィークの主会場となっている。2019年「世界軍人運動会と同行」武漢農村商業銀行・第45回武漢7.16渡江祭が今日午前開催され、2500人余りの勇士が長江横断を敢行し、江水の中を切り拓いていく。

今年の渡江祭は長江搶渡(競泳)と長江横断という2部分に分けられる。最も観賞性と刺激性のある搶渡(競泳)試合は、近年、全国ひいては世界からの名手が出場し、14日間に亘った競泳予選の結果、15ヶ国からの選手53名が出場資格を獲得した。決勝戦の出場者たちは武昌漢陽門の出発点から約1800メートルの競泳を経、漢陽南岸嘴に上陸する予定である。