漢口江灘は東に3キロ延長し大地花畑が楽しめる

    2019-03-12

 312日、武漢市水務局からの情報によると、漢口江灘の延長工事は現在加速されています。今年6月に、長江主軸漢口江灘の洪水制御と環境(四期)総合整備主体工事(二七長江大橋上流側から堤角水場側まで)は竣工する予定となります。

漢口江灘の四期工事は三期の室内バドミントン館から堤角水場のゲートまでとなり、全長約3キロです。江灘整備と景観工事がメインで、総面積は16万平方メートルとなります。

紹介によると、漢口江灘四期の緑化面積は14万平方メートル以上に達し、その内には江灘を自由に「呼吸させる」雨水ガーデンなどのスポンジ要素のほか、人気を集める大地花畑も現れるということです。