21台の水素エネルギー・バスを運営開始

    2019-05-30

529日、武漢では最大規模の水素エネルギーバス正式に運営開始を迎えた。この度、運営開始した21台水素エネルギーバスは、240番、237外部環状、237内部環状、238番、272番等の5本のバス線路をカバーしている。故に、武漢開発区は市全体水素エネルギーバス運営数最大の地域となっている。

動力システムから車体まで、これらの水素エネルギーバスはいずれも「武漢製」である。そのうち、水素燃料電池動力システムは雄韜と泰歌の2社により研究開発され、車体は開沃自動車により製造されている。