「華創会」は今月20日に武漢で開催され

源: 長江日報     2019-11-11

1120日から22日まで、2019年華僑華人創業発展交流会(以下「華創会」と略称する)が武漢で開催される。 

今回の華創会は「万僑同心、共創未来(華僑の皆様が一心になり、輝く将来像を共に創出して迎えてくる)をテーマに、湖北省政府、国務院華僑事務辦公室、武漢市政府が共催し、海外から参加者800人、中国国内から参加者1000人を招待する予定である。参加者のレベルを高めることに向け、海外で政治的地位が高い、経済的実力が強い、学術に造詣が深い、社会的影響力を持つ参加者を重点的に招待する方針である。 

消息筋によると、今回の大会には、「星光中国芯プロジェクト」の総指揮者で中星マイクロエレクトロニクス集団の創始者兼首席科学者であり「中国芯の父」と呼ばれる鄧中翰アカデミー会員、中国旅美科学技術協会総会(以下「同協会」と略称する)2019年会長の程鵬などが出席し、また、程鵬会長が多数の会員を率いて参加する予定である。同協会は科学技術の従業者を中心に、アメリカ在住の中国人教授、企業家、管理者及び法律、教育、金融専門家を含む8000人の会員から成る。 

「華創会」は2001年に創設されて以来、すでに18回開催されており、主会場では計2300件以上のプロジェクトが成約し、成約投資額が3900億元を上回り、プロジェクトの75%が武漢に定住し、華僑業務界の才能・産業誘致における全国有名なブランド及び、湖北省と武漢市の発展促進の一翼を担う重要なプラットフォームであり、「国字号」の看板となっている。 

今年の会議期間中、開発区と創業パークに関する初の紹介・展示分科会及び貧困撲滅を特色とする製品に関する初の紹介分科会を新規開催し、武漢フォーラム、重点プロジェクト契約調印式、知的製造並びに第10回田長霖フォーラム分科会などを行い、海内外の参加者のために人材・技術・プロジェクトと経済貿易の商談と協力のプラットフォームを構築する。