第3回中国工業設計展 来月13日に武漢で開幕

源: 長江日報     2019-11-15

14日、長江日報記者は武漢市政府新聞弁公室から、「設計革新、エコ発展」をテーマとした第3回中国工業設計展示会が1213日に武漢国際博覧センターで開催することを明らかにした。 

今回の展示会には120以上の国家級工業設計センターと多数の省級設計センターが出展し、展示内容は国内で有名な設計作品である。出展者の中にはRococo、浪尖、飛魚、瑞徳、S.POINTなどの有名な工業設計会社があり、また、中車、徐工、北汽など製造企業の工業設計センターも含まれている。全国31(自治区、直轄市)と計画単列市の優秀企業も出展し、展示面積は33000平方メートルで、出展企業は500社を超える。また、アメリカ、ドイツ、日本、オーストリアなど諸国からの貴賓及び設計会社が参加・出展する予定である。 

今回の展示会では開幕式、サミットフォーラム、コンテスト評定授賞 「デザイナーのイーヴニング」など多彩なイベントを開催する。フォーラムでは中国工程院アカデミー会員、国際有名なデザイナーと専門家学者などを招いて基調講演を行う。企業誘致・投資促進・企業育成を通じ、現在武漢には約2000社の工業設計または製品設計企業が集まっている。今回の中国工業設計展では、多数の工業設計プロジェクトを成約させ、産業発展の為に全産業チェーンの設計革新サービスを提供することに向け、工業設計産業の発展力をさらに増強する方針である。