第16回光博会は武漢で開幕

源: 長江日報     2019-11-14

グローバル資源を集め、世界級光谷を建設する。1113日、第16回「中国光谷」国際光電子博覧会並びにフォーラム(以下「光博会」と略称する)が武漢で開幕した。工信部副部長の王志軍、省委員会副書記、市委員会書記の馬国強、副省長の肖菊華が出席した。 

今回の光博会は工業情報部、科学技術部、国家知識産権局、中国科学院、中国貿易促進会と湖北省人民政府による共同主催のもと開催され、武漢市人民政府、東湖新技術開発区管理委員会などの機関が実務運営機関となり、期間が3日間で、テーマは「光聯万物、智引未来(光による万物の繋がり、知恵により未来を切り開くこと)」である。大会は「芯屏端網(チップ・表示装置・端末デバイス・ネットワーク)」という兆級光電子産業を基軸に、レーザーと知的製造、光通信と5G通信、チップと光電表示、光学と精密光学という四つのテーマ展示区を設置し、展覧面積は2万平方メートルに達した。期間中、「中国光谷」国際情報光電子産業サミットフォーラム、光学青年科学者フォーラム、マイクロナノ光電子サミットフォーラム、超高速レーザーサミットフォーラムなど24分科会が開催された。 

王志軍は挨拶で、「国は光電子産業の発展を非常に重視している。今後、産業の革新能力を高め、産業システムを完備化し、産業発展環境を最適化するなどの面で引き続き探求し、リーダー企業の主導のもと、関連企業と相互に補い合った光電子情報産業の生態圏を構築する方針である。武漢は中国中部の光電子産業集積地域の一つとし、今回の光博会を契機に、十分に展示を行い、交流を深め、実務的に協力を進め、世界の光電子産業の健康的かつ急速な発展を共に促進することを楽しみにしている」と発言した。 

肖菊華は挨拶で、「光電子情報産業の発展推進においては、湖北省は豊富な科学や教育資源、良好な産業基盤、突出したコスト優位、広い発展空間を持っている。現在、省委員会、省政府は光電子情報産業の発展を際立った戦略的位置に置き、『一芯二帯三区』の区域と産業発展のレイアウトを着実に実施している。光博会プラットフォームの牽引役を果たし、より多くの企業が湖北省に投資し、湖北省に定着し、湖北経済の高品質発展を共に推進することを楽しみにしている」などと発言した。 

開幕式後、王志軍、馬国強一行は展示区に入り、出展企業が光電子産業の重要なポイントと重点領域を中心に、中核的な基礎技術と製品を突破口に、共同で革新を進め続け、自社知的財産権を持ち、産業発展の牽引役を果たす重要な技術と製品を確立し、競争力を強化していくようと励ました。 

市委員会常務委員・常務副市長の胡亜波が開幕式を司会した。市委員会常務委員・東湖新技術開発区党工委員会書記の汪祥旺、東湖新技術開発区管理委員会主任の陳平は関連イベントに参加した。