武漢―フランス経済貿易協力プレゼン会はパリで盛大に開催され、武漢市委員会副書記、市長の周先旺が大会に出席し挨拶した

    2019-11-18

1115日、武漢-フランス経済貿易協力プレゼン会はパリで盛大に開催され、中仏政府機関、世界トップ500大企業、中小ハイテク企業と特色文化創造企業からの150名以上の参加者は新発展を推進することに向け、武漢とフランスがより広くより深度的に協力する新チャンスを共同で検討し、新協力を共同で企画した。

武漢市政府市長の周先旺は大会に出席して挨拶した。周市長は、「武漢は国家戦略、交通、産業基礎、科学教育、市場などの面で著しい優位性を持ち、武漢市は中仏武漢モデルエコタウンの建設を加速し、武漢とフランスとの各分野での協力をさらに推進している。武漢市は外資系企業の権益保護を確実に強化し、より高いレベルの投資貿易の利便化を推進し、国際一流のビジネス環境を提供し、武漢の戦略配当、産業モデルチェンジ配当、人材配当と市場配当を共有するようフランス企業を招請したい」と述べた。

会議では、中国駐フランス大使の呂沙野氏、仏中委員会事務総長林碧渓氏とフランス・エコと団結化モデルチェンジ部都市持続可能発展プロジェクトの総責任者エルヴィブワギヨーム氏が相次いで素晴らしい講演を行い、中仏武漢モデルエコタウンについて紹介し、各方面の注目を集めた。

中仏武漢モデルエコタウン管理委員会常務副主任の肖建華は基調紹介を行なった。肖主任は、「モデルエコタウンはサポート政策が最適で、ビジネス環境が最も優秀な基準にベンチマークしてサービスを提供し、最近、仏系企業の発展をサポートする特別な政策を打ち出し、定住、オフィス、研究開発、人材などを含む全面的なサポート措置を提供し、国内外の企業やビジネス機関がモデルエコタウンの建設と発展に参加するよう心から歓迎している」などと発言した。

プレゼン会で、肖建華はフランス・エコと団結化モデルチェンジ部都市持続可能発展プロジェクトの総責任者エルヴィブワギヨーム氏と深く交流し、エコタウンの発展建設について意見を交換し、双方はエコタウンの建設について協調・推進をさらに強化する意向を示した。中仏武漢モデルエコタウン管理委員会の土地企画と建設処の責任者がCGTVのインタビューを受け、エコタウンの企画設計と現在の建設進展などの状況を紹介した。

今年116日、マクロン大統領が中国訪問の間、中仏両国は「中仏関係行動計画」を共同で発表し、双方は持続可能な都市化における協力を続け、中仏武漢モデルエコタウンプロジェクトを推進する方針を固めた。それに伴い、エコタウンの建設と発展の新たなブームを引き起こしている。

これまで、エコタウンは定住から全面的なスタートに至るまで、中仏両国の企画専門家の知恵と努力を濃縮していた。2014326日、中仏両国元首はパリで『武漢市中仏エコタウン建設協力意向書』の調印式に立会い、計画面積は39平方キロで、北は漢江、南は後官湖、東は武漢三環線と接し、西は北京香港マカオ高速に隣接している、中仏武漢モデルエコタウンが正式に武漢市蔡甸区に定住した。次世代情報技術、文化体験消費、省エネ・エコ、エコ・スマート交通、ハイエンド国際健康医療、創業サービス産業など6つの産業を重点的に発展させる。中仏専門家は2年にわたって共同でエコタウン全体の計画を完成し、20172月に住宅・都市農村建設部など13の部委(省庁)が共同で審議した後、省政府に稟議書を回した。全体的な企画に基づき、統制的な詳細企画、22特別企画と都市設計を完成し、全体的な企画、特別企画、都市設計、統制的な詳細企画を一体化したエコタウン企画体系を全面的に確立した。同時に、企画に基づき『中仏武漢モデルエコタウン十年発展行動綱要(2018-2027)』を制定し、エコタウン建設と発展の構想と目標をさらに明確にした。エコタウンは3年間で雛形を形成し、5年間から8年間でイメージを形成し、10年間で基本的に「一帯一路」にドッキングして溶け込んだ開放プラットフォームと、長江経済帯の高品質発展をリードする新しいモデル都市及び「現代化、国際化、エコ化」の武漢建設の成就を反映する美しい窓口として樹立させ、模範的、複製可能、普及可能な都市の持続可能な発展のベンチマークになるように、中仏協力の都市、低炭素モデル都市、産業革新の都市、エコ・住みよい都市としての街作りに力を入れて取り組んでいる。

蔡甸区政府副区長趙永強、区直属関係部門、エコタウン管理委員会関係部門の責任者がプレゼン会に参加した。