省都4都市間の協力事項 14件達成

源: 長江日報     2019-12-05

12月4日、長江中流に当たっている省都都市群の参席する第7回会商会が合肥市で開催された。同会議では、武漢、長沙、合肥、南昌からなる四つの省都都市が『長江中流都市群省都都市高品質協同発展行動案』、『長江中流都市群建設2020年重点協力事項』など一連の書類に署名した。 

長江日報記者は上記の諸書類の内容から、2020年に省都4都市が長江中流都市群のデジタル経済産業保障プラットフォーム、救急一体化情報プラットフォーム、環境汚染退治に関わる情報配信プラットフォーム、大学生実習実践基地企業連盟、ブロックチェーン技術と産業革新発展協力、公共資源取引協力、建築業界協同発展、省都都市教育研究協力体、地域間労働保障監察、新型研究開発機構戦略連盟、長江中流都市群における都市間快速交通網、湿地建設標準化、都市気象サービス協力と地域市場一体化など、14件の都市間協力事項を重点的に推進する方針が定められたことを明らかにした。