第3回中国工業設計展覧会 武漢で成功裏に開催

源: 長江日報     2019-12-16

    工業設計名城―武漢が頭角を現わしてくる。15日、第3回中国工業設計展覧会が武漢で閉幕した。今年の展覧会は出展企業が592社で、規模において史上最高記録を更新した。展覧会のレベルから見ると、出展企業は多くの「中国創始」製品を出品し、中国製造の高品質な発展ぶりの最新レベルが反映されている。 

 同展覧会では実り多い成果をが収められた。3日間の展覧会では、海内外の業界有力者が「設計革新、エコ発展」のテーマに焦点を当て、工業設計の最前線における発展方向を共同検討した。武漢には、総投資額が210億元に達する高品質項目関連プロジェクト25件への契約が集中的に調印されることにより、7施設の市級工業設計センターに扁額が授与され、2施設の公益工業設計機構が設立されるなど、都市経済社会の著しい発展を目指して強力な動力を注入した。